自然の美しさと柔らかさを活かして表現する『竹はり画』

竹はり画のルーツ

竹はり画のルーツ 

発案者は誰なの?

茨城県古河市に住む 浅野宗一郎(2代目籠職人)さんが発案去れたと言われております。
又噂では群馬県館林市の方が明和村に住む竹細工の方から習ったのが広まったとか?

何時ごろなの

浅野さんは1984年 創製した。
しかし数年前から考えつき広めたのが84年と言う事で消える籠職人(竹編みの手業) 本になり掲載されています。
又館林市に住む 今現在90歳を超えて居る方の話で1980年頃かな?
(どちらが先かはハッキリはしないが、浅野さんの所は本にも掲載され著者は玉川大学の吉羽和夫教授が書かれております。)

発想は?

浅野さんの本より抜粋
それも偶然なんですよ。それってのはストーブの上にあった竹っ端の肉が、熱でいい按配に焼けてましてねー 板のとは違ってボヤケてる部分がある成果、焼けた筋の良さってのを初めて気がついたわけだよ。
筋は竹の生命だってのは、それまでに良く分かって居たんですが、鉄板で焼かれることで筋を通して熱が伝わって行くからでしょうが、筋が違った焼きに成るのを知ってんです。
この竹質と熱による筋の変化を、形でハッキリさせたいってのが まあその発端でしょうね。

何で絵に?

浅野さんの本より抜粋
うんー 絵心はねえー、上手 下手は別にして、絵には関心をずっと持って居るんだからそれと無縁とは居えないんだろうねー
やっぱり中心に有ったのは竹筋の焼かれた色の変化だったんですね。
焼き色にある変化  形の変化ともに表現するにはどうするかは、少しずつ進んで行ったかな 最初は苦労しましたよ。  少し間をおいて籠職人も発想そして作りだからねー

聞いた事無いけど?

もう30年近くなりますが、竹工芸と言う事で素材に対し一般的にちょっぴり毛嫌い去れているのかな? まだまだ全国的には知られては居ないようですね。

浅野さんの本より抜粋
竹を細工して画にする造型と言うことで
竹工画
古河地区では  古河竹絵  古河竹工画  総和竹絵画  竹張り絵  他
その他では   竹工芸愛好会  竹工芸  工芸竹絵  竹細工愛好会  他
(全国的にまだ浅い為か 展示会等でのPR名はそれぞれに違ってます)

どの辺まで広がっているの?

会員の多い所は   古河(茨城)  栃木  群馬  埼玉  その他ほんの一部で
(一部京都大学でも有るとか?  まだまだ未知の世界かもよ)
以上を踏まえてちょっぴりのルーツ内容です

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